モーレイ

  • ポメラを外部キーボードとして使っています

     3年ほど前にポメラD250を買いました。確か4万円くらいだったと思います。ポメラはワープロ的なもので、文章を書くこと以外は基本的にできないので、それを考えると安くはない買い物でした。

     やはり買った当時は結構使っていたのですが、しばらくして仕事がするリモートになり、家を出なくなったのと同時にあまり使わなくなってしまいました。家ではパソコンがあるので、どうしてもブログなどはそちらで書いた方が投稿までスムーズだったからです。また、生活がやや忙しくなってしまい、ブログや小説の執筆などをしなくなってしまったという変化もあったと思います。

     とはいえ、安くない買い物だったのでタンスの肥やしにしているのも非常にもったいないなと思っていました。良くも悪くもいまはフルリモートではなくなったので、外にポメラを持ち歩いて出勤前やお昼休み、退勤後に少しカフェで執筆するということもできます。しかし、いまメインで書いているのはブログのみ。それだと、どうしてもPCやスマホで執筆した方が楽なんですよね。

     そんなわけでポメラの使い所あんまりないなら売ろうかなと思っていたのですが、ふとポメラ自体をスマホやタブレットに接続して外部キーボードとして使えることを思い出したのです。どうしてもスマホでは長文の作成は疲れます。指を動かすという点ではキーボードと同じなのに、何かスマホは疲れるのですよね。

     それでポメラをスマホにBluetooth接続してみました。メニューから選んで接続モードにして、スマホ側でペアリングするだけ。簡単です。

     文字の打ち込みも悪くありません。使っているアプリのUlysses側の問題なのか、ちょっとカクつくときがあるのですが、基本的には問題なしです。外で書くためにiPad買おうかなと思っていたのですが、しばらくはポメラで何とかなりそうです。

     それはそれとして、ポメラはポメラとしてガリガリ執筆したいという気持ちは未だに持っています。環境を整えていかねば。


  • とぼけるAmazon echo

     去年のAmazonプライムデーで安くなっていたので、Amazon echo popを買いました。画面などはなく、音だけの一番安いやつです。アレクサ〜って言うと反応するやつです。

     echoに加えて、SwitchBotのスマート電球も買いました。スマート電球っていっても形が細くてスマートというわけではなく、Wi-Fiに接続できるスマート家電のひとつです。つまり僕が「アレクサ、リビングの電気を点けて」と言うと、実際にリビングと設定した部屋の電気が点くのです。地味に便利です。

     Amazon echoは音楽も再生することができます。Amazon Musicをはじめ、SpotifyやApple Musicと接続できるので「アレクサ、〇〇を再生して」と言うと、その音楽を再生してくれるのです。これも便利なのですがAmazon echoは所詮Amazonの手先。ちょっと使いづらいこともあるのですね。

     それというのも、Amazon Music以外の音楽配信サービスで任意の楽曲を再生しようとすると、高確率いやほぼ100%でとぼけるのです。ちなみに再生元のサービスを指定したい場合、アレクサに指示をするとき「Apple Musicで〇〇を再生して」とサービス名を指示に入れることで可能になります。さて、とぼける事例はこうです。

    「アレクサ、Apple Musicで山﨑まさよしのone more time, one more chanceを再生して」

    「はい、Vaundyの怪獣の花唄を再生します」

     いやいや……。アーティスト名も曲名も全然違うものが再生されてます。恐らく適当に世間でよく再生されている曲をかけているのだと思うのですが、どの曲を再生しようとするとこれが流れるのかという仕組みは解明に至っていません。

     これまでに指示していないのに再生された曲。

    • 怪獣の花唄/ Vaundy
    • Lemon / 米津玄師
    • ライラック / Mrs.GREEN APPLE
    • 花火 / Mr. Children
    • シンデレラボーイ / Saucy Dog

     流行りの音楽に疎い僕でも知っているアーティストと知っている曲だらけでした。店の有線とかで流れているもの。失礼ながらSaucy Dogだけ存じ上げず、「ソーセージドッグ???」と最初聞いたときに思ってしまいました。

     このとぼけるechoをとっちめるためには、僕がAmazon Music Anlimitedに入るしかないっぽいんですよね。しかし、これだけのために月額1000円を超えるサブスクに登録するかというと厳しい。

     一応、僕はプライム会員ではあるのでAmazon Musicも限られた範囲では使用できます。ただ、その状態で再生しようとすると任意の楽曲というより、それに似た曲やその曲を含むMIXのみ再生できる仕様になっているようです。

     Apple Home Podもちょっと気になりつつ、しばらくはとぼけるechoとの生活をゆるく楽しみたいと思っています。


  • Mac mini(M4)128GBを使っています

     2024年11月頃に発売されたM4チップ搭載のMac miniを購入して使用しています。思えば、Mac miniというのは微妙な立ち位置のデバイスです。性能ではiMacに劣り、携帯性ではMacbookに劣っているように思います。それにも関わらず新型が発表されるというのは一定のニーズがある証なのでしょう。

     僕がMac miniを購入したのは以下の状態だからでした。

    • 外でPCを使った作業をしない
    • メインとしてWindowsのPCを持っている
    • 2024年春にスマホをAndroidからIPhone 15Proに変えた

     つまり、サブPCとしての立ち位置で、なおかつ携帯性はあまり重視をしないが、iPhoneと一緒に使えるようなものが欲しかったというわけです。この条件で考えると、性能と価格的にMac miniが最適な選択肢に思えました。それに昔、業務用としてMac miniを支給されていたこともあって、どのようなものか使い勝手を知っていたというのもありました。

     巷ではApple信者やAppleアンチなど色々な派閥があり、まあ分からなくもないかなと思っていますし、自分も昔はApple製品を避けていた節があるのですが30歳を超えたあたりから考え方が変わりました。結局、自分にプラスになるものだったら何でもよくね、という考えに至りました。一種の涅槃の境地のようなもので、デバイスの派閥間抗争という輪廻の輪から「「解脱」」することに成功したのです。「デバイス・ブッダ」と化した僕は無敵でした。財布的には無敵ではありませんが、何年も使うものだからと自分に言い聞かせ8万円ほどのMac miniを購入したというわけです。

     既に1年以上使っているのですが、買って良かったなと思います。動画編集など重い作業をするわけでもないので動作は軽快です。特に困ったと思ったこともありません。 Macでしか使えない気になっていたアプリ/ソフトも試すことができました。例えば僕がブログを書くのに使っているUlyssesというアプリ。これの出来が非常に良いので毎日使っているのですが、Macとiphoneで同期できるので、家でも外でも書き続けることができます。

     次なるApple製品としてiPadが欲しいなあと思うのですが、いまの生活スタイルからすると無用の長物なので購入はしていません。キーボードやペンも買おうとするとかなり高いので、安易に手を出せる製品ではありませんでした。必要なシチュエーションが増えてきたと感じたら購入を検討したいと思います。


  • ドラマ『イクサガミ』を見ました

     Netflixで配信中のドラマ『イクサガミ』を見ました。岡田准一主演の明治時代を舞台にした侍同士のバトルロイヤルものです。あんまり書くとネタバレになるので、まずは簡単な感想を箇条書きで書きたいと思います。

    • 面白かった
    • 山田孝之と玉木宏の使い方が贅沢でNetflixの力を感じた
    • 双葉が劇中で子ども子どもと言われているが、全然子どもに見えなかった
      • 原作では12歳らしいけどさすがに今後のシーズンを考えると12歳をキャスティングするのは無理だったか
    • 5話の殺陣のシーンは凄い
    • 最終話である6話の戦いのシーンはちょっと笑ってしまった
    • 伊藤英明のサイコパスの演技が凄い。もはや素もこっちに近い可能性ある
    • 久しぶりに滑舌がいい阿部寛を見た
    • 狭山進之介は気弱な青年を装ったサイコパスかと思ったら普通に気弱な青年でした

     イクサガミを見て思ったのは「たくさんのアウトローたちが参加する競技者かつ時代もの」は面白くなるフォーマットだなということです。金という欲望をたくさんの人間、しかも悪人が追う物語は巷に溢れています。やはり悪人は常人とは違う行動理念で動いているので、それぞれの特徴を描きやすいのだと思います。さらにゴールデンカムイもそうなのですが、そこに時代設定、舞台設定をプラスすることで、その作品の独自性や話題性をプラスできるというわけです。

     しかも、主人公以外も戦う必要があるので、主人公たちはこれこれをしていた一方その頃〜という形で別の登場人物同士の戦いも描けるのですよね。彼らの勝敗も物語の進行に組み込めるので無駄がありません。漫画とかでトーナメント戦が行われるのも、主人公以外の勝敗が後々、主人公に影響を与えるので読者の興味を維持しやすいということがあると思います。

     さらに、イクサガミは主人公が解決しなければならない問題も層構造になっているのが上手いなあと思いました。あまり戦力にならない娘を守りつつ生き抜いて東京に行くこと、自分の出身流派の兄弟を殺そうと追ってくる怖い阿部寛を倒すこと、蠱毒というゲームを主催している敵の目的を明かし、そして倒すことという色々な問題が層になって展開されることで、スリリングさが維持されていると感じました。一つの問題が停滞しても、別の問題の展開を進めてあげることで視聴者は飽きないという寸法です。

     このフォーマットの問題としては、物語が進行するたびに魅力的なキャラクターが死んでいくということがあります。その後、新しいキャラをどんどん出していくのか、既存のキャラクターをより深く描いていくのか、またはその両方をしなければならなくなります。とにかくキャラクターの死に様には力を入れておかないと言葉は悪いですが死に損になりかねないので難しいですね。

     ドラマが面白かったので原作も読みたいなと思い、調べてみると全四巻あるのですね。結構な超大作。ゆっくり読みたいと思います。


  • noteよりブログ派

     去年の4月くらいにnoteにも記事を投稿しようかなと意気込んだのですが、結局僕にはブログが合っているみたいです。noteの投稿はやめてブログに一本化しようと思います。なぜnoteよりブログがしっくりくるのか考えてみました。

     ブログとnoteですが、書いた文章を世間に公開するという点では共通しています。noteはシンプルなエディターで、文字の装飾などは最低限しかできません。ブログはより複雑なことができます。文章を書くことに集中したい人はnote的な意見を見かけたのですが、結局僕はブログの本文を書くのはUlyssesというテキストエディタを使っているので、別にブログで問題ありません。

     収益面ではどっちもどっち。コンテンツ自体を売りたい人はnote、広告収入メインならブログでしょうか。しかし、僕はブログを金にすることを現時点では考えていません。noteの方が商業寄りな印象で、そこもブログの方が好きかなという部分です。

     また、noteに対して不満は色々とあります。例を挙げると以下のような感じ。

    • 自分の投稿した記事一覧への動線が遠い
    • ホーム画面の情報が多くて目が疲れる
    • 記事の投稿日時を過去に変更することができない
      • ブログ記事をインポートしようとしたけど、全部現在の日付になってしまうので、正確なインポートは不可能だった

     当然ブログにも不満がないわけではないのですが、まだ自分のコントロール下に置きやすいのでこちらを使っています。先日サーバー代が値上がりしたので、正直ブログを畳んでしまおうかと思いもしたのですが、せっかくならサーバー代に見合うくらいブログに記事を投稿しまくればいいのではないかと思い直し、毎日のようにブログ投稿をしているというのも実はあります。

     そもそもnoteはブログサービスではなく、どちらかというとSNSだと思います。ブログのように記事をストックしていくというより、たくさんの人の間を流れていくものとなっています。そのため、たくさんの人に読んでもらえる可能性もあり、リアクションも付きやすいのでモチベーションの面ではnoteに軍配があがります。ブログは割と孤独です。

     しかしながら、自分が文章を届けたい相手を思い浮かべると、まず友人たちの顔が浮かびます。そして自分自身。僕はたくさんの人のために書いているのではなく、読んでくれているリアルな友人たちへの手紙や生存報告のような気持ちでブログを書いているのかもしれせん。世間一般に公開しているのは、直接友人たちに読んでと言えないけど読んでほしいという一種の照れのようなものなのかもしれません。

     色々と書きましたが、あくまでも個人的な意見です。noteには毎日もの凄い数の記事があがっていますし、僕も結構読んでいます。noteアンチというわけではなく、自分のいまの価値観や用途には合わなかったということです。


  • もしや花粉が飛んでいないか

     週末、体調を崩しました。その数日前から少し喉が痛いなとは感じていたのですが、土曜日に本格的に悪化。熱こそなかったのですが、鼻水が止まらず、咳とくしゃみも出るようになってしまいました。

     ただ、いつもの風邪と少し様子が違うような気がしました。何となくなのですが、目のかゆみや外に出ると悪化するような気がしたのです。これらの症状から思い当たるもの、それは……花粉症。もしかして花粉が既に飛んでいるのではないかと思ったのです。

     調べてみたところ、微量ではありますが実際にスギ花粉が既に飛散している模様。本格的な飛散は2月以降とのことですが、12月や1月に暖かい日が多かったことから既に飛んでいるものもあるようです。しかも、今年の飛散量は昨年より多いとのこと。昨年も多いと言っていた気がするので、それよりさらに多いとなると厳しい戦いが予想されます。

     本当はよくないかもしれないのですが、とりあえずアレルギー性の鼻炎薬(アレグラとかそういうやつ)を飲んで寝ました。起きてみると少しは症状が緩和しているような気がします。もちろん鼻水が完全に止まったというわけではありませんが、量が少なくなったようです。

     ただ、これだけだと花粉症なのか風邪なのか判別はつかないなと思いました。この日は大事をとって22時に就寝。途中で何度か起きることはありましたが、6時までぐっすり7〜8時間ほど眠ることができました。たくさん寝たおかげで体力が回復し、風邪の症状が緩和しただけという可能性もあるからです。

     最近は睡眠時間が短い日が続いていたので、もっと早く寝ようと思います。それに現在の症状が花粉症なのかはさておき、来月か再来月には花粉症シーズンが始まることが確定しています。花粉症は症状が出る前から薬を飲むことでピーク時の症状の程度を緩和できるということなので、花粉の飛散状況を注視しつつ、早め早めに対策を打っていきたいと思います。

     ところで最近は黄砂まで飛んでいるらしいですね。九州に住んでいた頃はよく黄砂が飛んできていましたが、関西や関東にまで飛んでいるようです。ちょっと色んなものが飛びすぎている今日この頃。風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、実際に儲けているのは花粉症の薬を開発している製薬会社ですね。”風邪”にも花粉症を運ぶ”風”にも、いい加減にしてほしいなと思います。


  • 2025年にNintendo Switchで遊んだ記憶を振り返る

     毎年12月に任天堂は1年の遊んだ記録を振り返る特設サイトを公開していたと思いますが、2025年はそれがなく、今年はないのかなと思っていました。しかし、先日「2025年に遊んだソフトを振り返る。「Nintendo Switch2025年の振り返り」公開中。」というメールが来ており、やはり特設サイトを公開しているとのこと。今回から年末じゃなくて年を明けてから公開することにしたみたいですね。

     2025年はちょっと忙しくていたため、あんまりゲームをした感じがしていません。それにメインでプレイしているのはXbox Series Xの方で、Switchはサブ機のような立ち位置になっているので、振り返るほど遊んだかなと思っていました。

     そんなことも思いつつ、振り返っていきたいと思います。

     そういえばSwitch2を買いました。しかし、なぜか遠い昔のように感じます。結構高かったのですが、Xboxと比べてそこまで起動した感じがしないのですよね。宝の持ち腐れになりつつあります。もっと遊びたいな、Switch2。

     17本のタイトルを触って、46時間プレイしたとのこと。タイトル数に対して時間が少なすぎる気がします。これは誤って数分起動しただけのやつも含まれていそう。でも、確かに1時間未満でちょっと触ってやめたこともあった気がする。

     47時間のうち半分近くがポケモンレジェンズZA。実はこれも最終盤でなぜか飽きてしまい積んでいる状態になっています。クリアしなければいけませんね。そのほかのタイトルも少し遊んで一旦放置という状態になっています。あまり良くない状態。

     月毎のプレイ時間はこちら。前半はほとんどプレイしなかったみたいです。後半になってからSwitch2を買って、ポケモンをプレイしたことでプレイ時間が爆増しています。

     振り返るほどのプレイ内容ではなかったのですが、毎年こうしてサイトを公開してくれるのはありがたいですね。2026年の目標のひとつに積みゲーを崩すというものがあるので、この振り返りに乗っていたタイトルもクリアしたいです。また、それ以外にもSwitchでの積みゲーもたくさんあります。2026年はもっとゲームをプレイできる年にしたいです。

     特設サイトには以下のurlからアクセスできます。

    https://year-in-review.nintendo.com/ja-jp/?utm_source=conditional&utm_medium=email&utm_campaign=20260114_2025_YIR&utm_content=html&utm_term=na

     公開は2026年2月17日までの限定公開とのことです。


  • MCU熱が再燃しかけています

     マーベル・シネマティック・ユニバースという映画群は僕の青春でした。2008年に公開されたアイアンマンを映画館に見に行ったのが高校1年生の時。それから大学1年生のときに観に行ったアベンジャーズ。社会人になって観に行ったアベンジャーズ エンドゲーム。まさに短い人生の節々を彩ってきた映画群でした。

     そのため、エンドゲーム後の喪失感はかなり大きかったことを覚えています。ここまでずっと観てきて、一区切りが付くこれ以上ない展開だったのですが満足感より喪失感の方が大きかったです。「ああ、終わってしまった」と感じましたね。実際には終わっておらず、新たな展開になるわけですが、同じように感じたファンはやはり多かったのだろうと思います。

     エンドゲームとともに自分の中でもMCU作品に対して一つの区切りが付いてしまい、エンドゲーム以降の作品を観ようという気力がなくなってしまいました。また、映画だけでなくDisney+限定で配信されるドラマシリーズもユニバースに組み込まれたことも大きかったです。ドラマシリーズの「ワンダヴィジョン」は観たものの、何となく引き延ばしている感があって、これ2時間の映画で尺的に事足りるんじゃないの? と思ってしまったのです。

     しかし、2026年になってMCU作品への熱が復活しかかっています。それはエンドゲーム後、初のアベンジャーズ作品となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が今年の12月に公開されることになったからです。元々は『アベンジャーズ/カーン・ダイナスティ』という作品が発表されていたのですが、色々あって計画を見直したようです。そのため、サノスに次ぐメインヴィランも征服者カーンからドクター・ドゥームに変更となりました。

     『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に興味を持ったキッカケのひとつは、やはりドクター・ドゥーム役をロバート・ダウニーJr.がやると発表されたことですね。アイアンマンを演じていた彼が次は悪役ということで楽しみ半分、やはりロバート・ダウニーJr.頼みでいくしかないのかという何とも言えない気持ち半分といったところ。のちにキャプテン・アメリカ役だったクリス・エヴァンスも出るっぽいということが分かり、やはりこの二人がいないと始まらない感じはしております。

     ただ、2027年には『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』の公開も予定されているので、ドゥームズデイに出演予定がないキャラクターたちはこっちでたくさん活躍の場が与えられているのかもしれません。シークレット・ウォーズでMCUはリブートするとのことで、まあ正直どうなるかは未知数ですね。

     再燃してきたので、改めてイチからMCU作品を見直そうかなと思っています。しかし。MCUの作品をリストにすると50作品を超えているのですよね。

    no タイトル 公開日 ジャンル
    1 アイアンマン 2008年 映画
    2 インクレディブル・ハルク 2008年 映画
    3 アイアンマン2 2010年 映画
    4 マイティ・ソー 2011年 映画
    5 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 2011年 映画
    6 アベンジャーズ 2012年 映画
    7 アイアンマン3 2013年 映画
    8 マイティ・ソー/ダークワールド 2013年 映画
    9 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 2014年 映画
    10 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2014年 映画
    11 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年 映画
    12 アントマン 2015年 映画
    13 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 2016年 映画
    14 ドクター・ストレンジ 2017年 映画
    15 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 2017年 映画
    16 スパイダーマン:ホームカミング 2017年 映画
    17 マイティ・ソー バトルロイヤル 2017年 映画
    18 ブラック・パンサー 2018年 映画
    19 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年 映画
    20 アントマン&ワスプ 2018年 映画
    21 キャプテン・マーベル 2019年 映画
    22 アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年 映画
    23 スパイダーマン:ファーフロムホーム 2019年 映画
    24 ブラック・ウィドウ 2021年 映画
    25 シャン・チー/テン・リングスの伝説 2021年 映画
    26 ワンダヴィジョン 2021年 ドラマ
    27 ファルコン&ウィンター・ソルジャー 2021年 ドラマ
    28 ロキ シーズン1 2021年 ドラマ
    29 ブラック・ウィドウ 2021年 映画
    30 シャン・チー/テン・リングスの伝説 2021年 映画
    31 エターナルズ 2021年 映画
    32 ホークアイ 2021年 ドラマ
    33 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 2022年 映画
    34 ムーンナイト 2022年 ドラマ
    35 ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022年 映画
    36 ミズ・マーベル 2022年 ドラマ
    37 ソー:ラブ&サンダー 2022年 映画
    38 シー・ハルク:ザ・アトーニー 2022年 ドラマ
    39 ハロウィン・スペシャル 2022年 ドラマ
    40 ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー 2022年 映画
    41 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル 2022年 ドラマ
    42 アントマン&ワスプ:クアントゥマニア 2023年 映画
    43 シークレット・インベージョン 2023年 ドラマ
    44 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3 2023年 映画
    45 ロキ シーズン2 2023年 ドラマ
    46 ザ・マーベルズ 2023年 映画
    47 エコー 2024年 ドラマ
    48 デッドプール3 2024年 映画
    49 アガサ・オール・アロング 2024年 ドラマ
    50 キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド 2025年 映画
    51 サンダーボルツ(原題) 2025年 映画
    52 ブレイド 2025年 映画
    53 アイアンハート 2025年 ドラマ
    54 デアデビル:ボーン・アゲイン 2025年3月 ドラマ
    55 ザ・ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス 2025年 映画
    56 アベンジャーズ:ドゥームズデイ 2026年 映画
    57 アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ(原題) 2027年 映画

     やはりエンドゲーム以降、Disney+でドラマを作りまくったせいでとんでもないことになっています。ちょうど僕は興味を失った時期とかぶっているのもあり、みなければいけない作品が大量にあるという状況です。果たしてドゥームズデイまでに見てしまうことができるのか。12月18日が僕にとってのドゥームズデイ(審判の日)というわけです。


  • IKEAでスウェーデンのビールを買いました

     先日、いい感じの棚が欲しくてIKEAに行きました。棚のついでにバスタオルやら小物やらを書いました。IKEAに行くとつい家具以外のものを買ってしまいます。つい買ってしまうものの一つとして食料品があります。

     IKEAの実店舗にはレストランと一緒に食料品(レストランで提供しているもの)や、チョコレート、お茶などが売っています。スウェーデンのものらしく、馴染みのないものが結構あります。例えば、レストランのドリンクバーにあるエルダーフラワーのドリンクなどです。マスカットっぽい風味で結構美味しいです。

     行った日にはクラフトビールが2種類置いてありました。何となくビールを飲みたい気分だったので買って帰りました。

     どちらも「KLACABACKEN」というブルワリーのビールのようです。Google翻訳にかけると「丘を登る」と出ました。ブルワリーのサイトもありました。

    https://www.klackabacken.se/

     どちらも499円で買いました。海外のビールって高いものも多いのですが、これはそんなに高くないですね。

    PILSNER

      ピルスナーです。「TJECKISK STIL」はスウェーデン語でチェコスタイルという意味とのこと。ビールに全く詳しくないので今回調べて始めて知ったのですが、ピルスナーはチェコで作られたものなのですね。

     綺麗な金色をしています。味は軽くて、とても飲みやすいと思いました。あまり麦っぽさを感じず、フルーティな味わいです。美味しい。

    ELIN

     こちらはウエストコーストIPA。ELINとはスウェーデン語で「電気」を意味する単語らしいです。

     ピルスナーと比べると少し濁っています。いわゆるウエストコーストIPAっぽいホップの効いた苦味のある味です。食事と一緒にスイスイと飲めそうな感じ。こちらも美味しかったです。


  • 気合いで毎日ブログを書いています

     2026年も早くも二週間が経ちました。勘のいい方ならお気づきだと思いますが、今年に入って毎日ブログに記事を1つ投稿する日々を送っています。何か目標があってしているというわけではないのですが、クオリティは低くても毎日何かをアウトプットを出す訓練と位置付けて意識的にやっています。特にアウトプットを世間に出す(=自分以外の誰かが自由に見ることができる状態にする)ことが重要だと思い、拙文を世間様に公表しているというわけです。

     2020年から本ブログを続けていましたが、2025年12月末時点で記事の数は76件でした。つまり、平均して年間15〜16件ほどの記事を投稿したことになります。2026年は当記事を含めて既に14件投稿しているので、既にこれまでの一年分の投稿を超えようとしています。

     たくさんブログに記事を投稿することで、非常に重要なことが見えてきました。それは「ほとんどの人が我がブログを読んでいない」ということです。頑張って書いているのでちょっと寂しいことではあるのですが、これは100%悪いことではないなとも思っています。つまり、ほとんど読まれていないので、何を書いてもいい、自由だという気にもなっているのです。

     これまでブログを書くとき、誰かが読んで何か嫌な思いをさせたら嫌だな〜とか、これを書いたらどう思われるだろ〜とか思って筆が止まるということがありました。しかし、そんなことは杞憂であり、思い上がりでした。そもそも誰も読んでいないので、そんな心配しても意味がないのです。どう思われるかを考えるのは、平均して数千pv、数万pvを稼げるような有名ブロガーだけでよいのです。僕のように平均して毎日投稿しても10〜20pvの弱小ブロガーは、公序良俗に反しない限り好き勝手書いても、さして問題はないのです。

     もしかするとブログだけでなく、あらゆる創作活動に通ずるのかもしれません。こんな表現をしたらどう思われるかな? と思って、本当は表現したいことをやめてしまう。それは誰かが見てくれる、読んでくれるという前提を勝手に作っている傲慢で自意識過剰なのかもしれません。まずスタートラインに立つために、とにかく表現したいものをたくさん出すことが重要なのではないでしょうか。

     ブログを毎日書くことが苦行かというと、意外とそうでもないのです。これまではなるべくクオリティを上げたいと思ったりしていたのですが、そういう気持ちを手放して心が進むままに書くというようにしたため、リラックスして書くことができています。むしろ、ブログ用の文章を書いているときは、その日にあった嫌なことも忘れて、いま書いているものに集中ができているため、精神衛生上とても良い結果をもたらしているように思います。

     どこまで続けられるかは分からないのですが、ネタが尽きるまで書き続けたいと思います。