スマホゲームができなくなった

 先日、ゲームは疲れる趣味だというおっさんじみた記事をアップしましたが、特に最近プレイできなくなったなと思うのがスマホゲームです。

 これまでもスマホゲームにのめり込むということはありませんでしたが、暇つぶしにポチポチとやっていました。恐らく三十代の人間は、気が付いたらスマホゲームが当たり前のように暇つぶしの手段のひとつになっていたと思います。

 これまで色んなスマホゲームをやってきましたが、この数年本当にスマホゲームというものをできなくなったなと感じます。その理由はひとえに「時間と金がない」に尽きます。非常に悲しい理由です。

 スマホゲーム、特にガチャ機能があるゲームは、とにかく自分の手持ちのキャラなどを育成するのに時間と金がかかります。僕は課金はしない派なので、コツコツと無料石を貯めてガチャを回すことになるのですが、所詮ガチャなのでお目当てのものが出るとは限りません。

 お金をかけないということは、とにかく時間を投資しなければ強くなることはできません。しかし、スマホゲームのゲーム内イベントって虚無なものが多いのですよね。ひたすら周回しまくる、という形になるのでずっとやっていると確実に飽きがきます。

 ちょっと前にKONAMIが配信しているMLB Spilitsをやっていることを記事にちょっとだけ書いたのですが、最近はまったくプレイしていません。これもイベントを走れば最高ランクの選手が獲得できるのですが、そこそこ時間をかけないと達成できないので疲れてしまいました。

 あと、年寄りくさいことを言うのですが、スマホは画面が小さいのでテキストを読んだりタップしたりする一動作がやりにくいです。ずっとやっていると目が疲れてきますね。

 なので、最近ごくたまにプレイするのは買い切りのゲームになっています。少し前に買い切りで購入した「Art of Fauna」やApple Acadeで配信されているゲームをたま〜にやるくらいになっています。特にArt of Faunaはいつの間にか日本語にも対応していましたし、買い切りで1500円?くらいだったと思うのでオススメです。

https://apps.apple.com/jp/iphone/story/id1847904556

 逆にずっとスマホゲームに金と時間を投資している人が少しうらやましくもあります。僕は飽き性な性格なので、どんどん新しいものをプレイしたい、ずっと同じものを続けられないことが多いです。そのため、同じコンテンツをずっと追える人には尊敬の念があるのです。

 とはいえ、最近思うのはやりたいと思うこと以外、なるべくやらない方がいいのではないかということです。人生やりたくないことをやらなきゃいけないことはたくさんあります。しかし、少しでも自分がやりたいと思えることをできる環境を作れるように日々コントロールする、コントロールしようと努力することはできると思っています。いまはやりたくないことを10個やらなきゃいけないとしたら、1年後には8個、3年後には5個というように減らせないかと思っています。完全に0個にするのは相当難しいと思うのですが、そういう思いで日々生きていきたいところです。

 スマホゲームの話を書いていたのに、謎の着地点の記事になってしまいました。

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