webブラウザ「Brave」を1ヶ月使った感想

僕はwebブラウザが好きだ。webブラウザというのは、あなたがいまこのページを見るのに使っているヤツだ。僕は技術的な知識は皆無なのだが、サーバーと通信したりしなかったりして、webサイトを表示したりしなかったりするものという認識で80%くらい合っているんじゃないだろうか。

そんなブラウザだが、色々な種類がある。例えば、Edge、Chrome、Safari、Firefoxなど有名どころを挙げただけで4つもある。現代を生きる人間であれば、この4つのうちどれか1つは使ったことがあるはずだ。

昨今のブラウザは、webページを表示するだけでなく、色々な機能が搭載されている。Chromeの拡張機能やFirefoxのアドオンは、webブラウザの機能をその名の通り拡張するものだ。例えば「Tabby Cat」というChrome拡張を入れれば、あなたは新しいタブを開いた時にバーチャル猫を撫でることができる。

Vivaldiというブラウザにはメモ機能や、サイドパネル表示機能がついていて便利だし、InternetExplorerはゾッとするほど重いというのが特徴()だろうか。

そもそも僕は飽き性かつミーハーなので、新しいものに心惹かれがちだ。こんなブラウザがあるらしいと聞いたら、早速使ってみて結局Chromeに戻るということを何回も繰り返している。InternetExplorerから脱却したと思ったら、僕自身がInternet上のExplorer(探求者)になっていたと言えるのかもしれない。

……???

ようやく本題。この1ヶ月、Braveというwebブラウザをメインに使っていた。

 

 

Braveの特徴は何か。

それは広告のブロック機能がデフォルトで付いていることだ。インターネット上には興味がない、または見たくない広告に溢れている。それに広告が表示されるせいで、軽微ながら読み込みが遅くなることだってあるだろう。(Twitter、お前のことも含んでるぞ)

Braveは広告をブロックするだけでなく、ユーザーがあえて広告を見ることでBATという仮想通貨を受け取ることができるユニークな機能を搭載している。このBATを使って、YouTubeやらredditにいるクリエイターを支援(投げ銭)することができるらしい。投げ銭を受け取るには、Braveの認証クリエイターになる必要があるので注意。

さて、僕も試しに1ヶ月間で約30件くらい広告を受け取ったところ、2.8BAT(0.72USD)を貰えた。約79円である。79円を貰うために30件も広告見たくねえという人もいるだろうし、そういう人はただ広告をブロックする設定にすればいいのだ。

ちなみに、BraveはChromiumベースで作られているので、Chromeの拡張機能を入れられる。あとスマホアプリもある。

▲スマホ版のホーム画面

ホーム画面には、ブロックした広告の数、それで短縮できた時間の累計が表示される(設定で消すことも可)。この数字本当か?と思いつつ、普通にブラウジングしているだけでこんなにブロックしてくれてるのかという驚きもある。

インターネットの海は広告まみれで、これには本物の海の赤潮も真っ青だ(赤潮は赤いが)

今のところChromeをメイン、Braveをサブとして使っている。ちなみに、ChromeもYouTubeにて、数種類の動画広告をブロックし始めるらしい。ネットサーファーと不正広告との戦いは続いていく。

これを読んでいるBraveの認証クリエイターの方がいたら、一言いただければ2.8BATの投げ銭をするかもしれません。

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