積みゲーを無くす、たったひとつの冴えたやり方
ゲームをクリアしていないものだけを積みゲーとして捉えれば、その存在自体は「積んでいる」と思わないことで解消できる。例えば、ゲームコレクターであれば、未プレイのゲームを所持しても「たくさん積んでるわ……」と思わないだろう。積みゲーとは、そもそも俺が積んでいると思っているから存在しているのである。罪悪感から生み出されたものだ。ゲームたちはただそこにあるだけであり、それをどう捉えるかは我々にかかっている。100本超のゲームたちを「積みゲー」と捉えず、「なんかいっぱい持っててハッピー」と捉えることで、積みゲーの呪いから解き放たれるのである。