このシーズンオフの読売巨人軍の野手のビッグニュースは何と言っても岡本和真のメジャー挑戦でしょう。不動の四番だった岡本がいなくなってしまうのは寂しいですが、トロントブルージェイズで頑張ってほしいですね。そんな記事も書きました。
岡本は頑張れ!で良いのですが、出て行かれた方の読売巨人軍の野手陣はどうなのか?と言うと、やはり不安を拭いきれないのが実情です。
岡本がポスティングするのはほぼ分かっていた状況でしたが、ドラフト戦略は上位三人は投手。目玉となっていた立石をスルーする方向に舵を切りました。獲得した野手は4位皆川と5位小浜。内外野一人ずつの獲得でした。
個人的には、皆川と小浜はどちらも期待しています。特に皆川は大学四年秋に打率4割を超えており、ホームランこそありませんが、俊足巧打、それに堅実な守備が期待できそうです。
FAでは松本剛を日ハムから獲得。今オフは元日ハム勢の加入が多いですね。昨年の成績を見ると、松本を獲得することに対してファンからは賛否両論。個人的にも人的あるなら微妙じゃないかと思っていたのですが金銭になりホッとしました。実際に外野は穴だらけなので、彼の復活を期待したいです。
外国人は昨年からいるキャベッジと、新外国人のダルベック。ダルベックは一、三塁を守るみたいですね。パワーはありそうですが日本野球に対応できるかは未知数。キャベッジは昨年以上の活躍を期待したいですね。
野手の新戦力は投手と比べて少ないように感じます。あとは現戦力がどれだけパワーアップしているかですよね。ベテランの坂本や丸、小林はどうなるかは分からないとして、若手の浅野や石塚が一気に出てくると良いのですが……。
あとは昨年目覚ましい活躍をした泉口、昨季途中加入したリチャード、外野手転向の中山あたりはより成績を伸ばして欲しいです。怪我をしている吉川が開幕に間に合うのか分からないので、門脇や浦田、増田陸にも期待です。
期待の選手がいる一方、オコエ、育成の大津、舟越が揃って自主退団してしまいました。何があったのかは分からないですが、全員個人的に期待していた選手なので悲しいです。どうなるにしても、彼らの前途が良いものだと良いですね。
野手陣の面子がまったく変わらず、ただ一歳ずつ年をとっていくようなシーズンが続いていたのを見ていた時期もあるので、機体の若手野手が少しずつ増えてきているのは本当に嬉しいですね。
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