2026年も早くも二週間が経ちました。勘のいい方ならお気づきだと思いますが、今年に入って毎日ブログに記事を1つ投稿する日々を送っています。何か目標があってしているというわけではないのですが、クオリティは低くても毎日何かをアウトプットを出す訓練と位置付けて意識的にやっています。特にアウトプットを世間に出す(=自分以外の誰かが自由に見ることができる状態にする)ことが重要だと思い、拙文を世間様に公表しているというわけです。
2020年から本ブログを続けていましたが、2025年12月末時点で記事の数は76件でした。つまり、平均して年間15〜16件ほどの記事を投稿したことになります。2026年は当記事を含めて既に14件投稿しているので、既にこれまでの一年分の投稿を超えようとしています。
たくさんブログに記事を投稿することで、非常に重要なことが見えてきました。それは「ほとんどの人が我がブログを読んでいない」ということです。頑張って書いているのでちょっと寂しいことではあるのですが、これは100%悪いことではないなとも思っています。つまり、ほとんど読まれていないので、何を書いてもいい、自由だという気にもなっているのです。
これまでブログを書くとき、誰かが読んで何か嫌な思いをさせたら嫌だな〜とか、これを書いたらどう思われるだろ〜とか思って筆が止まるということがありました。しかし、そんなことは杞憂であり、思い上がりでした。そもそも誰も読んでいないので、そんな心配しても意味がないのです。どう思われるかを考えるのは、平均して数千pv、数万pvを稼げるような有名ブロガーだけでよいのです。僕のように平均して毎日投稿しても10〜20pvの弱小ブロガーは、公序良俗に反しない限り好き勝手書いても、さして問題はないのです。
もしかするとブログだけでなく、あらゆる創作活動に通ずるのかもしれません。こんな表現をしたらどう思われるかな? と思って、本当は表現したいことをやめてしまう。それは誰かが見てくれる、読んでくれるという前提を勝手に作っている傲慢で自意識過剰なのかもしれません。まずスタートラインに立つために、とにかく表現したいものをたくさん出すことが重要なのではないでしょうか。
ブログを毎日書くことが苦行かというと、意外とそうでもないのです。これまではなるべくクオリティを上げたいと思ったりしていたのですが、そういう気持ちを手放して心が進むままに書くというようにしたため、リラックスして書くことができています。むしろ、ブログ用の文章を書いているときは、その日にあった嫌なことも忘れて、いま書いているものに集中ができているため、精神衛生上とても良い結果をもたらしているように思います。
どこまで続けられるかは分からないのですが、ネタが尽きるまで書き続けたいと思います。
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