新年恒例のブックオフ巡りの戦果

 僕は毎年1月2日もしくは3日はブックオフに行きます。それはブックオフが毎年正月にセールをやるからで、今年も例に漏れず本全品20%オフセールを実施していました。そして僕もやはり例に漏れず今年もブックオフに行ったのでした。

 僕がアクセスできる(またはしやすい)ブックオフの店舗は4店舗あります。2023年はかなり足を伸ばして6店舗ほど周ったのですが、今年はちょっと忙しかったのもあって、3店舗を巡りました。

 アホなので後先を考えずにたくさん買ってしまいました。それに心のどこかで本はたくさん買っても良いと思っているのですよね。買った本は以下です。(順番は適当)

本山賢司『[図解]さかな料理指南』

 最近料理に興味が出てきて、たまにレシピ本や料理本を買っています。これは魚に特化した内容でパラパラと読んで面白そうだったので購入。

ホメロス『オデュッセイア(上)』

ホメロス『オデュッセイア(下)』

 クリストファー・ノーラン監督が映画化するらしいですね。友人から「読んでる?」と聞かれて、そういえば読んでないなと思ったことがあり、この度購入しました。読むぞ。

E・H・ゴンブリッチ『若い読者のための世界史 改訂版』

 同じ著者が書いた『美術の物語』のポケット版を購入して途中まで読んでいるので、著者買いしました。

原田敏明・高橋貢訳『日本霊異記』

 読んだことがあるし、確か講談社文庫版か何かを持っているのですが、手元にあるか不明なので念のため購入。たまに日本霊異記を読みたくなることがありますね。

ゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』

 シリーズを未読なのですが、見つけるたびにちょっとずつ買い集めています。すべて集めたら読み始める予定です。

上橋奈穂子『鹿の王 1』

上橋奈穂子『鹿の王 2』

 前々から読みたいなと思っていた作品でした。

城田俊『現代ロシア語文法 中・上級編』

 はるか昔にロシア語をやっていまして、城田先生の『現代ロシア語文法』は持っているのですが、中・上級編は持っていなかったので購入しました。ちなみに直近でロシア語を勉強する予定はありません。

BREaTH特別号『COMPLETE MASAYOSHI YAMAZAKI 1995-2000』

 僕は山崎まさよしファンで、読んだことがないものだったので購入しました。山崎まさよしが若すぎる。

中井精也『世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラと写真の教科書』

中井精也『世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る?活用編』

 今年は写真を撮ってみたいなと思っていたので購入。著者が出ているNHK BSの番組「中井精也の絶景!てつたび」を度々みているので、それも購入した理由です。

吉野信『ネイチャーフォト入門』

 これも写真関連。古い本ですが安かったのと、自然の写真ってうまく撮れたら格好良さそうなので購入しました。

 これまで読書といえば小説が多かったのですが、今年は小説よりも実用書の方に興味が向いているようです。目ぼしい本を探して棚をうろうろしているときにそう気がつきました。歳を取れば嗜好も変わるものですね。年一回のブックオフ巡りは、自分の趣味嗜好の変化を気づかせてくれる良い機会になっているようです。来年も行けたら行きたいと思います。

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