今年も気がつけば1週間が経っていました。「一月は行く」と言いますし、年始バタバタとしていて、気がつけばタイムスリップしたかのごとく記憶がないまま4月くらいになっているということはよくある話です。そんな忙しい1月だからこそ毎日を大切に生きたいものです。
日々を大切にするに関連して、新年なので新しいカレンダーを用意したという方も多いのではないでしょうか。いまはGoogleカレンダーなどのバーチャルなカレンダーを使っている人が増えていると思うので、紙のカレンダーはなかなか持っていないという人も多いのではないでしょうか。
カレンダーといえば日曜始まり、または月曜始まりが普通。これはあまりにも常識です。しかし、僕は今回その常識を覆す水曜始まりカレンダーを作ってみました。

きっかけは、とある土曜日の昼にラジオを聞いていたことにあります。たまたま点いていたTOKYO FM。流れてきた番組は「DEAN FUJIOKA New Calendar」。これは俳優のディーンフジオカさんがパーソナリティを努める番組です。この番組の公式サイトにこうあります。
世界を見渡してみると、
日曜日から始まるカレンダー、月曜日から始まるカレンダー、
実は週のスタートラインはさまざま。
世界中を飛び回るDEAN FUJIOKAのカレンダーは、「土曜日はじまり」。
当たり前のフレームをずらして、1週間の始まりを「土曜日」にしてみると、
7日間の見え方が大きく変わる。そして、土曜日の過ごし方も。
この番組は、DEAN FUJIOKAが提案する、新しい土曜日。
New Calendarな感覚と、
土曜日にスイッチを入れるのにふさわしい音楽をお届けしていきます。
ラジオでも上記のセリフをディーンフジオカ氏が言っていて、かなりビックリしました。「DEAN FUJIOKAのカレンダーは、「土曜日はじまり」」??? それってどんなカレンダーなんだ??? と興味が湧いたのです。多くのカレンダーは日曜つまり赤色が一番左に来るはずですが、まさかの土曜の青色が左にくるカレンダー。そんなものは見たことがない。
いや、土曜始まりのカレンダーってどれくらい意味があるのかなと思うと同時に、確かに一週間の始まりが日曜や月曜じゃなくてもいいよねという気になってきました。僕も試しに一週間の始まりをあえてズラしてみようと思ったのです。
とはいえ、ディーン氏と同じく土曜始まりにするのも芸がないなと思い、思い切って週のど真ん中である水曜日を頭に持ってきたらどうだろうと思ったのです。これが水曜始まりカレンダーを誕生させるきっかけとなったのです。
しかし、この世界を見回しても水曜始まりカレンダーなんてものは存在しません。それならば自分で作ってしまえばいい。最初はChatGPTに作らせようとしたのですが、無料プランでは2回くらい指示を出すとその日の上限に達してしまい作成が進みませんでした。そのため、Googleスプレッドシートを使って自力で作ることにしました。
これが作成した水曜始まりカレンダーのファイルです。みなさんにもxlsファイルをx配布したいと思います。月の下の白い部分には好きな画像を入れて印刷するか、pdfで書き出してください。
正直、水曜始まりといってもまだ一週間しか経っていないので脳がついていけていません。ズラしたところで劇的に世界の見え方が変わるわけでもありません。カレンダーは一年を通して使うものなので、長期的に使ってみて何か変化があったらまた書きたいと思います。
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