2025年まで読売巨人軍でプレーをし、同年のオフにMLBへのポスティングでの移籍を表明していた岡本和真選手ですが、カナダのトロントを本拠地とするブルージェイズに入団することが決定したとの報道がありました。個人的に年末年始は岡本どこにいくんだろうとヤキモキしていたので、無事に契約があって非常に嬉しいです。
報道の直前まで別の球団の名前があがったりして混乱を極めていましたよね。パイレーツか? カブスか? エンジェルスか? なんて報道が出ていて、蓋を開けたらブルージェイズだったという訳です。ブルージェイズの名前も前はあがっていたような気がするのですが、最近の報道では本命候補からは外れていたようなので青天の霹靂感がありました。
巨人ファンであり、岡本も応援していた身としては、メジャーでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみでもあり、巨人打線から岡本がいなくなるのが寂しくもあります。とはいえ、個人的にはメジャーという舞台でどれくらい通用するのか見たいという楽しみな感情の方が上回っています。
ちょっと巨人の話をすると、岡本がいないとかなり戦力ダウンするのは確実だと思います。2025年シーズンも怪我によって長期離脱を余儀なくされたことで、チームの打撃力・得点力の低下に繋がったことは確かでしょう。2026年シーズンに向けて新外国人を獲得したり動いていますが、そもそも岡本レベルの打者が抜けた穴を埋められる打者などそうそう出てこないので、こちらがどうなるのかは未知数です。実際、2024年オフに菅野が離脱して、その穴埋めができる先発が出てきませんでした。今年こそ頼む。
さて、岡本が移籍するブルージェイズですが、2025年のワールドシリーズで大谷や山本のいるドジャースと激戦を繰り広げていたのが記憶に新しいチームです。あと一歩でワールドチャンピオンでしたが、逆転負けで王者ならず。あれはちょっと現地観戦していたファンの人たちは可哀想でしたね。それにメジャー30球団の中で唯一カナダの球団というのも面白い。
ブルージェイズが所属するアメリカン・リーグ東地区はヤンキースや、吉田正尚のいるレッドソックスと同じ地区のようです。名門や日本選手同士の試合は日本でも放送がありそうで楽しみです。2025シーズンに菅野が所属していたオリオールズも同地区ですが、菅野は去就が未定みたいです。岡本と菅野の対決も見てみたかったのですが、ちょっと難しいかもしれません。
正直、ブルージェイズについて何も知らないので、岡本を応援しつつ詳しくなりたいと思っています。選手もワールドシリーズでみたゲレーロJr.、カーク、クレメント、スプリンガーという人がいるんだなくらいしか知りません。さすがにゲレーロJr. の名前は前から知っていましたが、こんなに若い選手とは知りませんでした。ちょっと調べたら、日ハムや楽天にいたポンセが今オフに契約していました。あと、中日から亡命したジャリエル・ロドリゲスもいたのですが、40人枠から外れてトレードorマイナー降格という状態になっているようです。
あとは、たまにプレイしているKONAMIがリリースしているMLB Spilits(メジャスピ)のお気に入り球団もブルージェイズにしてみました。ミルウォーキー・ブルワーズを推していたのですが、それはそれとして一旦ブルージェイズ推しに変更します。ア・リーグはブルージェイズ、ナ・リーグはブルワーズを応援すると言い訳をさせてください。球団を指定してグレードIVが1人獲得できる年末年始無料10連があったのですが、岡本の所属先が決まるまで引くのを控えていました。ようやくブルージェイズに決まったので早速10連を回しました。

引けたのはホセ・ベリオス投手。先発の柱の一人だったみたいです。怪我をしていたのでポスト・シーズンは不在だったとのこと。通りで知らない選手だと思いました。復帰自体はしていたらしいので来年の活躍にも期待ですね。
そういえば、2025年オフにメジャー移籍した日本人のうち、村上はホワイトソックス、今井はアストロズ、岡本はブルージェイズなので、全員がアメリカン・リーグの球団です。しかも、ホワイトソックスは中地区、アストロズは西地区、ブルージェイズは東地区なので地区も全部バラバラなのですよね。最近はドジャースに日本人が集中していたので、ばらけるのは個人的には良いことだと思います。
とにかく、岡本選手には怪我に気を付けて頑張ってほしいです。2026年シーズンにブルージェイズを地区優勝、ワールドチャンピオンに導くような活躍を期待しています。
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