POG 2022-2023を今さら振り返る

こないだ日本ダービーが終わったと思ったら、いつの間にか有馬記念が目前に迫っていた。今年は色々と忙しく過ごしていたので、前年の1.5倍速くらいで時が経つようだった。

あと少しで今年が終わるという中で「そういえば昨シーズンのPOGの振り返りをやっていないな」と思った。毎年やっていることをしないまま年を越すのも気持ちが悪いので、今更すぎることは承知の上でこの記事を書いている。

■ 昨年の指名馬

馬名厩舎状態ポイント
タスティエーラ[美浦] 堀宣行前走・ 東京優駿(G1) 1着44,750
リバティアイランド[栗東] 中内田充前走・ 優駿牝馬(G1) 1着37,450
ラヴェル[栗東] 矢作芳人前走・ 優駿牝馬(G1) 4着5,950
オープンファイア[栗東] 斉藤崇史前走・ きさらぎ賞(G3) 2着2,760
メイクザビート[栗東] 西園正都前走・ 3歳500万下 6着1,970
フェイト[栗東] 矢作芳人前走・ あやめ賞(500万下) 2着1,730
ダイヤモンドハンズ[栗東] 池江泰寿前走・ 札幌2歳S(G3) 3着1,500
ネアセリーニ[栗東] 高野友和前走・ 野路菊S(OP) 5着990
ナヴォーナ[栗東] 矢作芳人前走・ NHKマイルC(G1) 8着650
ピヌスアモリス[栗東] 松下武士前走・ 3歳未勝利 8着540

ちなみに以下のリンクから僕の指名馬とその成績を見ることができる。
JRA-VAN POG | プレイヤーページ

■ 振り返り

自分で言ってしまうが、かなりスゴい指名に成功している。

タスティエーラはダービー馬リバティアイランドは三冠牝馬だ。この二頭だけで80,000を超えるポイントを獲得している。他の8頭の獲得ポイントを合わせても15,000ポイントに届くかどうかのラインなので、めちゃくちゃ凄い馬を1頭ならず2頭も指名してしまったことになる。指名した俺が凄いというより、色々と参考にした本やサイトなどなどの情報が凄い。ちなみに俺自身に相馬眼はない。もちろん全ての馬たちが凄い。

そもそも昨年のことを思えば、10頭すべてが出走していることが奇跡である。しかも、未勝利はピヌスアモリスの1頭のみ。それでも500pt以上稼いでいるのだから十分過ぎる。

個人的に最も期待していた馬はダイヤモンドハンズだった。滑り出しこそ良かったものの、途中で怪我をしてしまいクラシックに間に合うことはなかった。ディープインパクトのラストクロップの1頭であるオープンファイアもミーハー指名をしていた。クラシックに出ることはできなかったが、G3で2着ということでかなり頑張っていた。

今回、友人2人とやっていたPOGでは圧勝だった。日本ダービーは賞金が3億くらいなので、これを勝つだけでPOGにおける30,000ポイントを獲得することができる。ダービー馬は同じ世代の頂点(あくまでも、この段階でということだが)なので、これくらいのポイントの価値がある。実は友人の馬もダービーに出走していて、最悪逆転されるかもしれなかったのだが、何とかタスティエーラが頑張ってくれた。昨年は最下位だったので、単に指名順や運だとは思うが、もしかすると少しは運の流れのようなものがあるのかもしれない。

さらに、この10頭でJRA-VAN POGとnetkeibaのPOGダービーにも登録していた。JRA-VANのPOGでは182位(98,627人中)、netkeibaのPOGでは180位(59,439人中)だった。参加人数が4万人も違うのに順位はほぼ一緒ということは、多くの人が僕と同じように両方のサービス(人によっては更に多くのサービス)でPOGに参加しているのかもしれない。そして、ガチ勢ほど多くのサービスに登録していると考えれば、参加人数が違うのに上位の順位はほとんど変わらないということになる。

なぜ複数のPOGサービスに登録するのか。それはある程度の順位以上になると賞品が貰えるからである。僕も今回JRA-VAN POGから2000円分のQUOカードを貰った。指名馬のリバティアイランドの写真のQUOカードで嬉しい。

■ おわりに

かなり調子に乗ったような内容の記事になってしまった。実はギャンブルとしての競馬は辞めて一年以上経つ。しかし、今シーズン(2023-2024)もPOGだけは友人2人と共にやっている。いまのところ今年はあまり調子が良くない(やはり運には流れがあるのか???)。しかし、来年デビューの馬でもダービーで能力を発揮することはあるため、あと半年ほど長い目で指名馬たちを追っていきたい。

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