ポケモンスリープを1ヶ月プレイした感想

睡眠をゲームに変えるアプリ「ポケモンスリープ」がリリースされてから、早くも一ヶ月とちょっとが過ぎた。僕はリリース初日からプレイしていたわけではないけれど、30日連続でプレイしてみたので感想を書いてみる。

ポケモンスリープはライフログの一種

まず、ポケモンスリープはゲームというよりライフログのようなもので、ガッツリ遊びが入っているわけではない。これは睡眠という要素を扱っているため、仕方がないといえよう。寝ながらゲームをするなどフルダイブ型VRでない限り不可能だろう。

ライフログなので、過度な楽しさを期待するのは危険である。ポケモンを題材にしているが、バトルも交換もない。眠ると睡眠の傾向によって、ポケモンが何体かやってくる。プレイヤーはポケモンたちを餌付けして、フレンドレベルを一定まで上げると仲間にできる。モンスターボールも何もない。そんな感じだ。

ただし、初期のポケモンGOも、ポケモンを捕まえるだけのアプリだった気がするので、今後数年に渡るアップデートで様々な機能が追加される可能性は高い。ポケモンというIPを使っている以上、すぐにサービス終了をすることはないと思うので、今後に期待して良いと思う。

電池消費と発熱が凄まじい

寝ている間、画面を点けっぱなしにするため、スマホの電池消費と発熱が凄まじい。これは結構致命的な問題かもしれない。

それに正直、睡眠アプリとしてはあまり高機能とは言えないと思う。いまのところ、ポケモン好きのためのアプリとなっている。

スマホ以外の外部デバイスとして「ポケモンGO Plus+」というものがある。家電量販店で購入可能で、僕も一台買ってみた。結構便利だが、少し高いのでこのためだけに買うのは現実的ではないかもしれない。

中身

真ん中の白い部分がボタンになっており、ここを長押しすると睡眠の計測がスタートする。青く光ったら正しく計測が開始された合図。一方、赤く光ると計測開始に失敗している。

起きたときも真ん中のボタンを長押しする。すると、色んな色に光って計測が止まったことを教えてくれる。ボタンは軽い力でも押せるため、ポケットに入れていると勝手に計測を開始/停止する可能性があるため注意。

よく分からない仕様が多い

アプリとしてよく分からない仕様が多い。例えば、道具の使い方やポケモンのレベルアップや進化など説明不足が否めない。睡眠をするとポケモンの元気が回復し、経験値が貰えるのたが、最初はまったく分からず適当に睡眠だけしていた。

あと、ポケモンがやってくるのはよいのだが、仲間にするためにアップさせるフレンドレベルというのがよく分からない。同じ種類のポケモンを仲間にし続けていると、そのポケモンに対するフレンドレベルがどんどん上がっていく。

僕はゴースを4匹捕まえたので、ゴースのフレンドレベルは5である。しかし、何の効果があるのかはさっぱり分からない。ゲーム内ヘルプを読んでみたが、特に言及されていなかった。これこそ今後のアプデで意味を持つのかもしれないが、いまのところ活かされていない仕様に思える。

フレンド機能については、あまり説明がされないが、とにかくフレンドユーザーが発見したポケモン(今日の寝顔に選んだポケモン?)の飴を1つ貰えるので、フレンドが多いに越したことはない。

それにフレンドとの親密度というレベルが存在するのだが、これを上げるとアイテムを貰えるらしい。あと、ヘルプを見ると今後開催されるイベントで有利な効果を受けられるかも的な気になるテキストが確認できたので、フレンドは多く、そして親密度は高くした方が良いようだ。

オマケ:色違いポケモンもいる

最後にオマケかつちょっと自慢。

ポケモンスリーブには色違いのポケモンもいるのだが、僕もついにGETした。

初色違いはゴクリンだった。青くてかわいい。

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