POG

  • POG2025-2026シーズンの指名馬

    今シーズンもPOGに参加しています。参加しているのはJRA-VANのもの、ネットケイバのもの、友人3人と行っている私的なグループでのものの3つです。

    JRA-VANとネットケイバは、両サイトが主催しているもので上位に入ればQUOカードなどの景品が貰えます。これは全国のユーザーとの勝負なので、初出走前であればどんな馬でも指名できます。

    私的なグループのものは、友人と指名馬が被った場合には条件に応じて誰が指名するのか決まるため、自分が指名したい全ての馬を指名できるわけではありません。そのため、参加しているPOGごとに指名馬が若干異なる場合があります。

    指名馬(JRA-VAN、ネットケイバ)

    二つのPOGですが、同じ馬たちを指名しています。

    指名ルールは以下です。

    • 未出走の2歳馬(2026年だと3歳馬)
    • 最大10頭まで
    1. ラディアントスター
    2. ガードオブオナー
    3. ブラックオリンピア
    4. イクシード
    5. サリエンテ
    6. ボンボンベイビー
    7. アランカール
    8. プリモマーレ
    9. ロスパレドネス
    10. ベレシート

    一位のラディアントスターはサトノアラジン産駒。ちょっと王道から外れた路線ですが、評価が高かったのと半姉のクリスマスパレードが先日のヴィクトリアマイルにも出ており芝もいけそうだと見込んで指名しました。

    二位のガードオブオナーはサトノダイヤモンド産駒。こちらも半姉にソングラインというG1馬がいることから地力に期待しています。まさかの一位二位を冠名サトノがついた父をもつ馬で固める日がくるとは。

    そのほかだと、ボンボンベイビーは新種牡馬コントレイル産駒です。ロスパレドネスは皐月賞馬ジオグリフの全弟。明日6/29に初出走する予定です。ベレシートはクロノジェネシスを母にもつ馬です。初仔はどうなるか分からないので賭けですが、期待したいところです。

    指名馬(グループPOG)

    こちらの指名ルールは以下です。

    • 未出走の2歳馬
    • 15頭まで指名
    • 指名が被った場合、指名の優先度順にて指名権を得る

    こちらの方が頭数が多く、ドラフト形式なので希望した馬を指名できない可能性があります。

    1. ラディアントスター
    2. ガードオブオナー
    3. イクシード
    4. ボンボンベイビー
    5. アランカール
    6. プリモマーレ
    7. ロスパレドネス
    8. シーガルワールド
    9. アスクブームキセキ
    10. カルロット
    11. ダノンテムズ
    12. フィロステファニ
    13. ボクサークラブ
    14. インタノン
    15. モズエムブイピー

    JRA-VANのものと見比べていただければ、どの馬を指名できなかったのか分かると思います。やはり一位二位をサトノアラジン、サトノダイヤモンドで固めた戦略が仇となった感はあります。

    シーガルワールドは母メーヴェ。メロディレーンやタイトルホルダーの半妹となります。どちらもスタミナがある馬ですが、父がペンバトル(海外馬なのでよく知らない)に変わったことでどうなるか未知数ですが指名。ちなみにタイトルホルダーはかつて指名していました。

    ダノンテムズは父ダノンキングリー。あのロジャーバローズに負けてダービー2着だった馬です。このときのダービーは現地観戦していて、???となったのを覚えています。母はショウリュウムーン。ショウリュウイクゾなどを輩出しています。

    モズエムブイピーは父グランプリボス、母モズスーパーフレアという父母両方G1馬。グランプリボス産駒は恐らく今年度はこの馬だけ。種牡馬としての命運が託された形となりますね。

    15頭も指名できると、色々な種牡馬の産駒を入れられるので楽しいです。昨シーズンはそれで調子に乗りすぎて失敗したのですが、今シーズンはどうなるでしょうか。


  • POG2024-2025シーズンを振り返る

    今年も日本ダービーが終わりました。前評判通り、クロワデュノールが勝ちましたね。波乱含みの展開も面白いのですが、やはり日本ダービーなどの大舞台ともなると強い馬が強い競馬をして勝つというのが一番盛り上がる気がします。

    日本ダービーが終わったということは、今年もPOGのシーズンが終わったということでもあります。またもや参加していたので、振り返っていきたいと思います。

    ◾️指名馬

    馬名性齢厩舎状態ポイント
    ショウナンザナドゥ牝3[栗東]松下武士前走・NHKマイルC(G1) 16着7,830
    ファイアンクランツ牡3[美浦]堀宣行前走・東京優駿(G1) 9着5,280
    ミッキーマドンナ牝3[美浦]堀宣行前走・3歳500万下 2着2,310
    アルレッキーノ牡3[美浦]国枝栄前走・3歳500万下 9着1,220
    ラヴァブル牝3[栗東]松下武士前走・君子蘭賞(500万下) 14着1,050
    プリモシークエンス牡3[美浦]木村哲也前走・2歳新馬 3着190
    ジャックオダモ牡3[栗東]矢作芳人前走・3歳未勝利 11着172
    ブラックセイバー牡3[美浦]栗田徹前走・3歳未勝利 4着124
    シティオブロンドン牡3[栗東]吉村圭司前走・3歳未勝利 9着50
    ミッキーショット牡3[栗東]矢作芳人前走・3歳未勝利 14着40

    ◾️振り返り

    見ての通り惨敗でした。

    ショウナンザナドゥはフィリーズレビューを勝ったので、重賞馬を指名できたのは良かったです。日本ダービーについてもファイアンクランツが出走しました。結果は9着でしたが、この大舞台に立てる18頭のうち1頭を指名できたのは良かったと思います。

    半分の5頭は勝ち上がることができず苦戦しました。いずれも前評判は悪くなかったと思うのですが、競馬の難しさを感じます。中でも期待していたプリモシークエンス(父エピファネイア 母プリモシーン)は、残念なことになり関係者の無念も感じます。

    2023-2024シーズンも振るわなかったため、二年連続で外す結果となりました。

    ◾️グループでのPOGの振り返り

    実は個人のPOGとは別に友人とグループでのPOGも行っています。そちらはウェーバー制で15頭の指名を行うというルールです。グループPOGの指名馬についても振り返ります。

    うまくテーブル形式で貼り付けできなかったので、リスト形式で見づらいですがご容赦ください。

    1. ショウナンザナドゥ (牝3) 7,750pt

    2. ファイアンクランツ (牡3) 5,210pt

    3. ミッキーマドンナ (牝3) 2,260pt

    4. グロスビーク (牡3) 1,445pt

    5. アルレッキーノ (牡3) 1,170pt

    6. ラヴァブル (牝3) 1,000pt

    7. アースグレーザー (牡3) 596pt

    8. デアマトローナ (牝3) 291pt

    9. プリモシークエンス (牡3) 180pt

    10. アクチノータス (牝3) 160pt

    11. ジャックオダモ (牡3) 112pt

    12. ブラックセイバー (牡3) 84pt

    13. メロンパンマニア (牡3) 55pt

    14. シティオブロンドン (牡3) 0pt

    15. ミッキーショット (牡3) 0pt

    残念ながらグループPOGでも振るわず、三人中三位の最下位となってしまいました。グループPOGではポイントの計算方法などが若干違うため、個人で登録しているものと同じ馬でも獲得ポイントに差異が生じています。

    グループでのみ指名した馬について書くと、僕の鳴物入りでの指名は、メロンパンマニア。名前が面白いのもありますが、父ウインブライトは現役のとき好きだったので指名してみました。中央では結果を出すことはできませんでしたが、地方で元気に走っているようで良かったです。

    アースグレーザーはサングレーザー産駒。これも結構好きな馬だったので指名。いまのところ中央では勝ち上がっている産駒がいないようで、今年は正念場になりそうです。

    今年もPOGに参加しているので、今年こそはリベンジしたいと思います。