余兒 『九龍城砦1 囲城』を読んだ
数週間前に映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を観たという記事を書きました。原作小説があるということで、早速読んでみました。 まず、映画版と原作小説『九龍城砦1 囲城』はかなりの別物でした。読む前に少し…
数週間前に映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を観たという記事を書きました。原作小説があるということで、早速読んでみました。 まず、映画版と原作小説『九龍城砦1 囲城』はかなりの別物でした。読む前に少し…
1月に読んだ本を振り返ります。僕はbooklyというアプリで読書管理をしている(このアプリについてもいずれ記事を書きたい)のですが、そのアプリは1ヶ月のサマリーを画像でくれます。その画像を貼ります。 読書時間は8時間…
僕は毎年1月2日もしくは3日はブックオフに行きます。それはブックオフが毎年正月にセールをやるからで、今年も例に漏れず本全品20%オフセールを実施していました。そして僕もやはり例に漏れず今年もブックオフに行ったのでした。…
2013年に一世を風靡したドラマ『半沢直樹』。堺雅人演じる銀行員の半沢直樹が、行内の不正や陰謀に立ち向かっていくお仕事ドラマです。10年以上も前のドラマですが、なぜか今さらこの作品を見返しています。 放送当時、大学生だっ…
毎年、読書初めや映画初めは何にしようと悩む。年初めに妙な作品に触れると、その年全体が微妙な感じになるのではないかと思ってしまうからだ。いわば願掛けのようなものだ。そのため、どうしても毎年名作と呼ばれるような作品に落ち着…
歎異抄について何冊か本を読んでからの約三週間の間、存在しない都市について書かれた本を三冊ほど読んでいた。そのキッカケは、積んでいた本の中に『方形の円 偽説・都市生成論』があったからだ。作者はギョルゲ・ササルマン。どこの国…
2月は4冊の本を読んだ。いずれも1月からずっと読んでいたスワガーサーガだ。 S・ハンター『極大射程』上下巻を読んだ – 滑稽ウツボによる生存報告 (funny-moray.com) 2月の読書メーター読んだ本の数:4読ん…
2024年一発目の読書はスティーブン・ハンターの『極大射程』上下巻だった。一発目と言いつつ、上下巻合わせて2冊読んでいるのは御愛嬌。せっかく読んだので感想というか、メモというかを残しておく。 年末年始のkindleセール…