ギャンブルとしての競馬を再開しました

 この数年、ギャンブルとしての競馬をやめていました。やめた理由は2022年に予想をほとんど外してしまったこと、プライベートが忙しくなり予想に十分な時間を割くことが難しくなったことが挙げられます。要は「前々当たらないのに予想に時間を使ってられねえ」という気持ちになったのです。この判断は間違っていなかったと思います。

 「ギャンブルとしての競馬をやめた」というのは、つまりギャンブル以外の競馬はやめていないということです。それは毎年ブログに記事をアップしているPOG(ペーパー・オーナーズ・ゲーム)はずっと続けているからです。大学時代の同級生とずっとやっているのもあり、競馬への興味がやや薄れていてもPOGだけは続けていました。

 そんな状態だったのですが、数年振りにギャンブルとしての競馬を再開しようと思います。再開する理由としては、やはりPOGの存在が大きいです。ここのところ、POGの成績が非常に悪く、それはやはり現在の環境の情報を全然キャッチできていないことが関係しているような気がしています。情報をキャッチするだけなら競馬の結果を追うだけでも良いかもしれないのですが、やはり賭けることで真剣になるという側面もあるのでギャンブルとしてやるのが今の自分には一番合うように思います。

 そういえば、去年の後半の日曜劇場『ロイヤルファミリー』の影響で、競馬をやる人がまた増えそうな予感がしています。数年前にウマ娘が流行ったときは若年層を取り込みましたが、ロイヤルファミリーの場合は中高年の初心者、または昔は競馬をやっていたけど離れていた中高年の競馬熱が再燃するようなそんな予感がしています。ちなみに、僕はウマ娘もロイヤルファミリーも観ていないので完全にイメージで書いています。

 競馬を再開する上で、自分に課したルールが存在します。

  1. 基本的に中央競馬のレースしか賭けない
  2. 基本的に重賞しか賭けない
  3. 基本的に1レース1000円まで賭ける
  4. 基本的に書い方は三連複

 日本の競馬は中央競馬(JRA)が実施しているものと地方競馬の二つが存在します。僕はこの中央競馬のみを基本的に買いたいと思います。また、重賞とはJRAの実施する中でG1、G2、G3と格付けられたレースを指します。地方競馬や海外競馬の重賞レースは買わないということです。

 賭け金はどんなに多くても基本1レース1000円まで。買い方は三連複としたいと思います。これなら三連複5頭BOXで10通り、100円ずつ賭ければちょうど1000円分なので非常に分かりやすいと思います。年間に重賞は130レースあるらしいので、全部負けても最大13万円の負けということになります。130回賭けて1回も当たらないということはさすがにないでしょう。もしそうであれば、競馬は金輪際止めた方が良さそうです。

 「基本的に」と書いたのはPOGを意識してのことです。やはりPOG馬は応援したいので、指名馬の出走時は単複100円ずつ(いわゆる応援馬券)買うこともあると思います。また、ダービーや有馬記念など特別なレースは1000円を超えて賭けることもありそうです。さらに実際に競馬場に行ったときなどは重賞ではない平場のレースに賭けることもあるでしょう。そのためくどいほど「基本的に」と書いてみました。

 あと、競馬の予想や結果についは基本的に書かないと思います。金銭が絡むことですし、やっぱり儲けても損をしてもちょっと気恥ずかしさがあるので。

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